はじめに

2年間利用してきたIIJmioを解約し、LINEモバイルにMNPで転出することにしました。その背景にはIIJmioのサービス品質の低下とLINEモバイルが打ち出すサービスの魅力がありました。

IIJmioを2年間利用してきたが

iijmio
IIJmioは2015年3月から2年以上利用してきました。
当初は今よりもMVNOの選択肢が少なく、個人的にはIIJmio一択でした。

それから2年が経過し、様々なMVNOがサービスインしてきたことにより、IIJmioの魅力が徐々に薄れてきました。

MVNOの魅力は縛りが1年程度しかなく、比較的短期間で乗換が出来ることだと思います。
常に同じ品質でサービスを提供出来ればいいですが、価格勝負のMVNOは利用者数の増加に応じて設備の増強が追いつかずに回線速度が低下していく場合も少なくありません。

IIJmioはDMMモバイルなどにMNOとして回線を卸しているのにもかかわらず、自前の回線の速度が全体的に低下していることを把握しながらも、一向に回線速度の向上が見られないため、少しずつフラストレーションが溜まっていきました。

IIJmioの不満とLINEモバイルの魅力

linemobile
IIJmioの不満は「昼間の速度が極端に遅いこと」「LINEの年齢認証・ID検索が出来ないこと」です。

MVNOは総じて昼休み(12時から13時)の速度が極端に低下します。

IIJmioの場合は0.6Mbps程度で1Mbpsを超えることはほとんどありませんでした。1番使いたい時にストレスが溜まるのでは本末転倒です。

しかし、LINEモバイルは昼休みの時間帯でも極端に速度低下することがないと評判です。後発のサービスですが基本的なサービスの品質をしっかり守っているところは非常に好感が持てます。


また、MVNO全般に言えることですが、LINEの年齢認証が出来ないためID検索が使えません。

これは結構痛くて、大手3キャリアができるのにMVNOだけ出来ないので、誰かに追加してもらう時に面倒をかけてしまうことがいつも気になっていました。LINEモバイルだけができるのはとても大きいと思います。

そして、LINEモバイルのもう1つの魅力は「カウントフリー」です。

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題なのは非常に嬉しいです。SNSで1番使うのがLINEやTwitterでテキストが主体のSNSですが、最近は画像や動画も扱うようになり、通信量が馬鹿にならない現状です。

それがすべて無料になってしまうとは・・・。
LINEモバイルの意気込みが伝わってくる素晴らしいサービスだと思いました。

まずは1年使ってみます

電話が利用可能なプランは、1年間以内に解約すると解約金が請求されます。
そのため、とりあえずは1年LINEモバイルを利用してみたいと思います。

LINEモバイルは夏にも音声定額プランを導入する予定になっていますし、その他様々な新しいサービスが提供される予感がします。

他のMVNOにも頑張って欲しいですが、LINEとは切っても切れない関係なので、長いお付き合いになるかもしれませんね。

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